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家族への告知 Notification to family members

帰って主人に報告した。同居していた義理の両親と一人息子にも話をしたが

何故か自分は大丈夫という確信を持っていた。

当時多感な中学3年生の息子は普段当たり前にいる母が死ぬかもしれないという恐怖に驚きを隠せなかった。

大丈夫?と泣きそうな目で私を見た。

私は大したことないと笑って普段どうり家事をこなしながら答えたのを覚えている

I went home and reported it to my husband. I also talked to my in-laws and my only son who lived with me.

For some reason, I was confident that I would be okay.

My son, who was in the third year of junior high school at the time, could not hide his surprise at the fear that his mother, whom he usually took for granted, might die.

Are you all right? He looked at me with tearful eyes.

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自分が癌になるなんて I can’t believe I have cancer.

風邪などひかず、いつも元気に探していた私にはまさに晴天の霹靂だった。

なぜ?

でも今、振り返ってみると、仕事、子育て、母親、妻、嫁のいくつもの役割をになっていて

更に加えて同居していたからストレスがなかったわけではない。

ただ、何をいわれても気にしない、私だけが我慢すればこの家は回っていくと思い込んでて、言いたいことも言えずお腹に溜めていたのでそれが積もり積もってストレスから悪性の癌へと変わっていたのかもしれない。

心はごまかせても体は正直だ。

It was a bolt out of the blue for me, as I had never had a cold and had always been looking for something healthy.

Why?

But now that I look back, I realize that I was juggling multiple roles: work, child-rearing, mother, wife, and daughter-in-law.

And in addition to that, I was living with my wife.

I thought that if I just put up with it, the house would keep running, and I couldn’t say what I wanted to say, so I kept it bottled up in my stomach.

The mind can be deceitful, but the body is honest.

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47歳 乳がん、子宮癌

同居は有難いこともあったが

多くは私が我慢することが多く

特に子供が生まれたからは

子育ての方法で私が折れることが多かった

常にストレスを抱えていたと思う。

そんな中

12月に受けた会社の健康診断の結果が1月に届いた。

毎年のよう大きな変化はないだろう。体重と身長を気にしていた程度。

大きな茶封筒を開けたらいつもの診断結果のほかに2通の封印された茶封筒が入っていた。

これ、なんだろう??

あて先は主治医の先生と書いてあり、中身を見ることは出来なかった。

しばらくそのままにしていたけど気になって病院の予約をして診療を受けた。

そして癌を発覚した。